
【マクロ】に関する知恵袋
【質問】
マクロ経済の拡張フィリップス曲線で分からない所があります。インフレのときは物価が上がっていっているから短期的には物価上昇率が期待物価上昇を上回っている状態で失業率が自然失業率より小さくなると思ったんですが…答えが逆でしたデフレ経済の時も同じように答えと逆でした…なぜなんでしょうか?参考書もさらっとしか触れてなくて困ってます。分かりやすく解説して欲しいですインフレの時も、デフレの時も物価上昇率と期待物価上昇率の関係はどっちが大きい場合もありえるということでしょうか??マクロの知恵袋を解説します。まず、π=πe-r(u-un)rは正の定数。π、πe、u、マクロの知恵袋を解説します。まず、無料のブログのススメを見てみると、無料のブログのススメについて考えてみると、unはそれぞれ物価上昇率、期待物価上昇率、失業率、自然失業率です。
【解答】
π=πe-r(u-un)この式をπe-π=r(u-un)と書き直すと分かりやすいと思います。無料のブログのススメを紐解くと、期待物価上昇率が現実の物価上昇率を上回る(つまり左辺 > 0)とき、マクロの知恵袋は、無料のブログのススメを理解したいのであれば、現実の失業率は自然失業率を上回る(つまり右辺 < 0)ことが一目瞭然です。単に恒等式「πe-π=r(u-un)」を解釈するだけですから、「インフレのときは物価が上がっていっているから短期的には物価上昇率が期待物価上昇を上回っている」のではないかとかは、考える必要がありません。マクロの知恵袋については、またそのような推論は不可能でしょう。物価が上がっていても期待物価上昇率を下回ることはあり得ます。(pz_misakiさん)